鑑定料の見積もりに必要な資料

お客様が見積もりを依頼する不動産鑑定事務所に

お聞きするのが一番ですが、

一般的な資料について記載します。 

 

あくまでも鑑定料の見積もりの段階ですが、

資料は多い方が鑑定料の見積もりも正確に算出できます。

資料名

確認事項 

 必要な理由 

重要度

入手場所

地図

(物件の所在地を
マジック等で囲った地図)

物件の位置、形状 

鑑定をする物件(土地)の位置と形状を正確に把握するためです。道路との接道関係、敷地の形状(旗竿地)等が確認できます。

なくても鑑定料の見積もりは可能ですが、必要とする不動産鑑定事務所が多いです。

インターネットでの入手が簡単でオススメです。 

マップファン

グーグルマップ

土地登記簿 

所有者、土地面積 

確認のため。
但し、見積もり段階ですので、登記簿の数字でなくても見積もりは可能です。 

△ 

法務局 

建物登記簿 

所有者、建物面積、構造(木造・鉄骨造等)、築年月日 

確認のため。
但し、見積もり段階ですので、登記簿の数字でなくても見積もりは可能です。 

△ 

法務局 

公図 

敷地の形状、位置 

確認のため。
但し、見積もり段階ですので、登記簿の数字でなくても見積もりは可能です。 

△ 

法務局 

建物図面 

建物の形状 

確認のため。
但し、見積もり段階ですので、登記簿の数字でなくても見積もりは可能です。 

△ 

法務局